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VR上で死ぬのは怖いという話

November 21, 2016

 数日前に我が家にもPS VRがやってきました。

予約戦線に敗北して落ち込んでいたときに米アマゾンなら普通に売ってるしリージョンコードもない、

というWeb記事を見て、深夜のテンションで購入してしまいました。

(残念ながら、11月20日現在では、もう向こうでも売り切れているようです…。)

まだ大統領選前で円も高かったときなので、時期としては正解だったのかもしれません(笑)

 

 それで、今週末はそれなりの時間 PS VRに興じていた訳なのですが、

これまでのところモニターでやるゲームとの最大の差は「死ぬの圧倒的に怖い」

ということのような気がします。2つほどのタイトルで刺されましたが、かなり体がびくっとします。

「あ、刺された…、けど本体(自分)は当たり前ながら死んでない…」みたいな感覚です。

モニターでプレイする1人称視点ゲームで同じ感覚はないので、これはVRならでは感がしました。

私はかなり没入するタイプなので、気持ちへの影響が比較的大きいのかも知れませんが、

そういうプレイヤータイプによる違いとかも明らかになると面白いですね。

ただ、数年前までに体験したVRでは全くそんな感覚はありませんでしたので、

映像の解像度的に気持ちが動くゾーンに入ったのかも知れません。

 

 これまでVR(ゲーム)の研究はほとんど追ったことがなかったので、

何が明らかになっているのか分かりませんが、VRゲームでの体験(学習)は、

モニターのゲームでの体験(学習)とかなり異なるのではないかと思います。

最も最初は、新奇性の効果があるので、慣れてしまうとどうなのかは分かりませんが…。

 

 ユーザとしても研究者としても今後の展望がとても楽しみです。

 

 

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 4年間務めた東京大学を2018年3月で退職し、4月からは明星大学 明星教育センターにて特任准教授として勤務することになりました。

 気がつけば東大には修士で3年間、前職で4年間と、早稲田で過ごした学部4年間、博士3年間と同じだけの期間を過ごすことになりました。18歳からの14年間を早稲田7年・東大7...

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